住宅をリフォームする

ヘッドセットをした女子

住宅にはエクステリアとインテリアがあります。エクステリアは外観のことで、わかりやすく言うと外から見える部分です。逆にインテリアは玄関を開けて家に入らないとわからないものです。 住宅も長年住み続けるとあちこち痛みが出てきます。特にエクステリアは24時間365日雨風にさらされ時には雪が積もり、真夏は紫外線を浴びるためどうしても劣化してしまいます。そこで、エクステリアをリフォームすることが必要となって来るのです。 エクステリアのリフォームは経年劣化により2つの面で必要になってきます。一つは見た目の部分です。もう一つが住宅の寿命に関わる部分です。後者についてはあまり知られていませんが、外壁に関しては住宅の寿命と大いに関係があるのです。

エクステリアの見た目は意外と重要です。その家の外からの雰囲気でその家に住んでいる人の性格までわかるからです。また、見た目はその家を印象付けるもっとも重要な部分なのです。 また、家の寿命についても今までは木造住宅であれば30年が寿命などと言われてきましたが、エクステリアのリフォームをすることでその寿命が50年にも100年にも伸びると言われています。日本の古くからの建築物を見ればわかる通り100年前のものもたくさんありますし(戦災がなければもっと多かったはず)、500年前、1000年前の木造建築もいまだに残っているのです。使っている素材も違いますが、何分今は不況の世の中です。家主やその子供、孫の代までは住宅を持たせることがこれからの時代にぴったりな住み方の一つです。